突合せ溶接式管継ぎ手、チタン・ニッケルなどの特殊金属加工、電解研磨、キャニスターなら富士アセチレン工業へ 配管用継手 EPタンク・EP容器 その他金属加工品 薬品 家庭用プロパンガス・住宅設備 医療用ガス設備 溶接材料・鋼材

会社沿革

昭和32年6月沼津市一本松71-2に富士アセチレン工業株式会社設立 資本金500万円
昭和32年9月溶解アセチレン瓦斯の製造並びに営業開始
昭和33年4月富士市蓼原44-1に富士営業所を開設し各種高圧瓦斯・溶接機器・切断機器の販売開始
また同一敷地内に非鉄金属の溶接工場を設け現在の製缶業の基礎を築く
昭和36年7月本社を沼津市一本松71-2より富士市蓼原44-1に移転
昭和37年1月資本金を1,000万円に増資
昭和39年6月資本金を1,500万円に増資
昭和42年5月ステンレス並びに非鉄金属の突合せ溶接式管継手の製造販売を開始
昭和45年5月富士市蓼原44-1に本社ビル新築落成
昭和45年7月溶解アセチレン瓦斯の製造から撤退し販売だけに事業転換する
それに伴い本社にあった非鉄金属の加工部門を沼津に移転すると共に、加工工場の増設、加工部門の充実化をはかる
昭和46年7月通産省よりガス事業法アルミニウム溶接施工法の承認を受ける
昭和55年12月通産省よりガス事業法ステンレス溶接施工法の承認を受ける
昭和56年7月JISB2305(特殊配管用鋼製突合せ溶接式管継手)並びに、JISB2307(配管用鋼板製突合せ溶接式管継手)について、JISマーク表示認定工場の認定を取得<昭和57年10月JISの規格番号B2305がB2312、JISB2307がB2313、にそれぞれ改定される>
昭和57年2月日本海事協会LNG船用溶接工法の認証を受ける
昭和57年10月医薬向けステンレス製容器の製造販売を開始
昭和58年5月半導体向け高純度薬液搬送容器の製造販売を開始
昭和59年8月電解研磨装置を導入し、医薬品・電子工業向けステンレス製容器やタンクの内面品質の向上に成功
昭和60年9月半導体向け、1㎥コンテナを設計製作
昭和61年11月本社ビルを増改築し、住宅関連機器のショールームを設置
昭和62年3月通産省より電気事業法ステンレス鋼溶接施工法の認証を受ける
昭和63年3月東海道新幹線新掛川駅の開業にともない、新掛川駅北口にモニュメント'玄'を制作
昭和64年1月クリーンカットレーザー切断機を導入
平成1年5月医薬品メーカーと全自動スイングジョイントTF(4極2方自動管路切換装置)を共同開発
平成3年2月国連による危険物輸送基準を満たし、200ℓステンレス製ドラムのUNマークを取得
平成3年5月100ℓ、200ℓステンレス製容器のUNマークを取得。
平成3年6月半導体向け・消防法対応1M3危険物コンテナを設計製作
平成3年7月全国高校総合体育大会の会場になった草薙陸上競技場(静岡県)にモニュメント'感動は、いっしょうけんめいの熱い風'を制作
平成4年4月遠隔モニタリング・カメラ・システムを溶接作業に導入し、チタン製100㎥タンクを製作
平成4年4月高圧ガス保安協会の委託試験で、ステンレス及びアルミニウム、チタン、インコネル®600、インコロイ®800の溶接施工法の認証を受ける
平成4年5月18ℓステンレス製容器のUNマークを取得
平成4年10月超純水製造装置、超純水自動洗浄装置、クリーンルームを設置し、半導体、液晶向けステンレス製容器の内面洗浄度向上に成功
平成4年11月半導体向け・内面テフロンライニング9㎥タンクローリーを設計製作
平成5年2月半導体向け・内面テフロンライニング2㎥コンテナを設計製作
平成5年8月半導体向け容器内面の洗浄度検査に、パーティクルカウンターを導入
平成5年10月鹿児島市中央公園にチタン製モニュメントを制作
平成6年8月手塚治虫記念館にステンレス製のタイムカプセルを制作 (30年後開く)
平成6年12月高純度薬液メーカーに純水洗浄機を設計製作
平成8年4月1㎥、2㎥、3㎥の国際海上コンテナを設計製作しUNマークを取得
平成11年2月200ℓポリ内筒ステンレス製容器のUNマークを取得
平成11年4月沼津工場ISO9002認証取得(JQA-QM3307)
平成12年2月100ℓステンレス製粉体容器のUNマークを取得
平成12年3月ステンレス製大型6㎥タンクコンテナ(IMOタンクタイプⅠを取得)
平成12年7月沼津工場ISO9001認証取得(JQA-QM3307)
平成13年4月20フィートタンクコンテナ20㎥(ISO・CSC・IMDG・USDOT・AAR600・FMM・TC取得)
平成13年6月10フィートタンクコンテナ6.5㎥(IMDG・FMM・CSC・USDOT・ISO取得)
平成14年2月高純度ガス用ボンベ内面電解研磨にて設計製作(KHK認定)
平成14年5月沼津工場ISO9001(JQA-QM3307) 2000年版移行終了
平成14年12月20フィートタンクコンテナ12㎥(ISO・CSC・IMDG・USDOT・UKDOT・AAR600・RID/ADR・CTC取得)
平成15年7月電解研磨仕上後のタンク及びコンテナ等の殺菌、滅菌、クリーン洗浄の確立
平成15年10月中型容器(1㎥)の消防法適用よりUN型式認定に再格付試験取得
平成17年6月NITON携帯型成分分析計を導入
平成17年11月資本金を5,000万円に増資
平成19年3月富士市蓼原837-1に富士工場新築落成し、沼津工場から製缶部門を移転
平成19年8月レーザー自動溶接機を導入
平成21年10月富士工場内に南倉庫を新設